レクリエーションと言う言葉があります。
学校でもいろいろな施設でも行われる、通称、レクということですね。
また、簡単なゲームなどのこともレクリエーションと呼びますよね。
これはもともと、どんな意味があるのでしょうか。
レクリエーションは、英語のreとcreateから出来ています。
createとは創造する意味での作るということですよね。
reが付いていますから、作ってある物をさらに作り直すという意味です
これが言語ですが、これを人に当てはめてみると、病気が癒やされたり、元気を取り戻したりすることを言います。
また、そのために気晴らしのゲームや、物事を楽しむ活動を示す言葉です。
ですから、レクリエーションと言うと皆さん、ゲームだとか、歌だとか、これらの活動だと思うでしょう。
それも確かにそうですが、高齢者のためのレクリエーションは、もうちょっと意味があります。
その目的を明らかにして、やる側、高齢者に何かメリットがなくてはいけません。
メリットとは、気分転換であり、リハビリであり、楽しむこともそうです。
また、他人とコミュニケーションを取ることや、見たり聞いたり、感じたりする、人の感覚にも刺激を与えることです。
ゲームをすることでなくても、話をしたり、散歩したり、人とのコミュニケーションも立派なレクリエーションです。
仲がいい人同士なら、話もはずむでしょうが、初対面ですと、レクリエーションのゲームなどで、まず場を和ませるということも出来ますよね。